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防犯設備士による防犯設備アドバイス

当社には防犯設備士2名が在籍しております。
 
防犯設備アドバイザーとして活動をしております。
 
・防犯カメラ設置 調査・設計・施工
・監視カメラ設置 調査・設計・施工
・侵入警戒装置 調査・設計・施工
・出入管理装置設置 調査・設計・施工
・非常通報装置設置 調査・設計・施工
 
 ※公益財団法人 日本防犯設備協会の準会員として加入をしております。
 
 茨城県には地域防犯活動の為の地域協会が無いため日本防犯設備協会へ加入しています。
 
 日本防犯設備協会への加入により防犯設備の普及や信頼向上の為に情報交換を進めます。
 
 当社は地域の安心安全の為、地域防犯のお手伝いを致します。
 
 神栖市様や近隣自治体様の地域防犯への協力をして参ります。


〜納入・工事実績〜

令和2年度 2スタンドアローンカメラ型防犯カメラ設置工事
工事概要 市内4カ所へ防犯カメラ設置
   
令和2年度 国土交通省某事務所
工事概要 会議室監視カメラシステム納入設置
   
令和3年度 自動車安全運転センター
工事概要 入退室管理システム及び監視カメラ設置
   
令和3年度 R2霞ヶ浦河川事務所管内CCTV設備設置工事
工事概要 常陸利根川左岸15カ所、西浦右岸4ヶ所へ設置


防犯設備士について

警察庁所轄の(社)日本防犯設備協会が防犯システムに携わる人に対して専門の教育、指導、資格認定試験を行い、合格した人間が防犯設備士です。
 
防犯設備士は専門家として防犯診断を行い、そして診断結果を元に防犯システムを構築します。
 
防犯設備は、機器を取り付ければ防犯機能を発揮するというものではありません。犯罪者の手口を研究し、どこに防犯機器を設置すれば良いのか、理論的な裏づけに基づき防犯システムの設計を構築します。
 
更に、そのシステムの運用が十分にされてこその防犯システムです。つまり、防犯設備士とは専門的な知識を有し、犯罪者が狙う急所を予測し、事前に対策を講じる専門家なのです。
 
(社)日本防犯設備協会では国家公安委員会の事業認定を受けて、警察庁の指導の下で、平成4年2月から防犯設備士の養成と資格認定試験の事業に取り組み、防犯システムの技術レベルの向上を図っています。
 
また、警察からも防犯設備士の活躍を期待されており、防犯診断や地域の防犯運動にも積極的に参加することが望まれています。
 
防犯設備士は国家資格ではありませんが、発注者から条件として指名される例もあり、今後防犯設備士の役割が重要視される方向にあることを示しています。


公益財団法人 日本防犯設備協会へのリンク

公益財団法人日本防犯設備協会トップページ

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